【レビュー】ヨーグルティアでR1ヨーグルトが作れちゃう?作り方やお子さんのいる家庭にもぜひオススメしたい4つの理由とは

便利家電

今回はヨーグルティアでR1ヨーグルトの作り方や、ヨーグルティアの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

大体の方はスーパーでヨーグルトを買っている方が多いですよね。

ヨーグルトって実は自宅でも簡単に作れること知っていますか?

牛乳だけでなく、もちろん豆乳でも。

さらにヨーグルトで有名なガセリヨーグルトやR1ヨーグルトを、ヨーグルティアのセットと材料だけで簡単に約1000gのヨーグルトができちゃうんです。

ちょっとだけヨーグルトの種をとっておけば、また次回にヨーグルトを作る材料にもなるって、エコで経済的!

さらに余計な添加物も入れないで済むとなれば、我が家には買わない選択肢はありませんでした(笑)

我が家がヨーグルティアをなぜ買うことになったのか、使ってみてのメリットデメリットも含めてご紹介していきたいと思います。

※以下R1のレシピをご覧になりたい方は目次からとんでください。

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我が家がヨーグルティアを買うことになったわけ

我が家では普通の牛乳ヨーグルトが食べられません。

なぜなら、牛乳アレルギー持ちの息子がいるからです。

かといって皆が美味しそうに食べているヨーグルトを息子だけ食べられないというのも可哀想ですよね。

豆乳アレルギーは幸いなかったため、豆乳ヨーグルトなら食べられるのですが、まだまだ需要が少ないのか量の割には値段も高いし、スーパーも少ないので、買い渋りをしていました。

こたつみかん
こたつみかん

だって子供の為とはいえ、高いんだもん…

そんなある日、義母が昔ヨーグルトを自宅で作っていた話が出てきました。

こたつみかん
こたつみかん

実はヨーグルトって自宅で作れちゃうの?
目から鱗な情報!!

最近では牛乳ではなくて豆乳でも知られているヨーグルト。

牛乳で作るヨーグルトが主流だけど、豆乳でも作れるのではないかと考え…

なけなしの貯金(笑)で「ヨーグルティアs」を買ったのが始まりでした。

ヨーグルティアsとは

超!簡単に説明すると25℃~70℃の温度を保ちながら、最高48時間(2日)継続できる調理器具です。

【私が使用しているヨーグルティアsの仕様】

型式YS-01B(ブルー)    YS-01R(ピンク)
YS-01W(ホワイト) YS-01G(グリーン)
希望小売価格10,000円(税別)
付属品内容器セット×2 ヨーグルトスプーン×1 レシピ集×1
定格電源AC100V 50/60Hz
定格消費電力30W
外形寸法高さ188mm 外径160mm
内容器容量1200cc
内容器寸法最大外径140mm 高さ145mm(ネジフタ付) 高さ126mm(ネジフタ無)
設定温度25℃~70℃
温度管理精度±3℃
タイマー30分・1~48時間
使用環境5℃~35℃
コード長1.8m
重量760g

引用先:TANICA ヨーグルティアS > 仕様

ヨーグルトはもちろんのこと…

  • 甘酒
  • 納豆や味噌といった発酵食品
  • 温泉卵などの低温調理

といった上記の調理も可能になります。

こたつみかん
こたつみかん

(もう、発酵するものなら何でもいけるんじゃないか…)

ヨーグルティアはこんな人におすすめ

1、【健康や美容を大事にしている人】

ヨーグルティアは多彩な調理ができるのも魅力的ですが、なにより善玉菌が豊富なヨーグルトや発酵食品を食べることで腸活ができる!ということ。

オーソドックスに便秘改善や腸の調子を整えてくれるもの。

R1のようなに免疫力を高める善玉菌が入ったヨーグルトはもちろん、アトピー予防やプリン体の分解吸収までしてくれる多様なヨーグルトが増えてきました。

ご自身の改善したい体質を毎日とれる気軽なヨーグルトという形でとれるのが良いところですね。

2、【料理の幅を広げたい人】

ヨーグルティアの多彩なバリエーションには愛用歴2年目を迎える私にとっても、再度魅力を感じさせるものでした。

普段から食卓に良くあがる、みそ汁や納豆。

アレンジを加えて、麹のうまみ成分満点の万能調味料として、チーズや温泉卵、サラダチキンなど、食卓に彩りを与えてくれるものが気軽に作れるのが魅力的ですよね!

3、【牛乳アレルギーを徐々に慣らしたい人】

牛乳のヨーグルトがまだまだ市場を占めている今、親と同じヨーグルトを食べられない子供にも豆乳ヨーグルトを気軽に作ってあげられること。

牛乳を徐々に慣らしたいという時でも、分量は容器のメモリを見て調節することができます。

私の息子は初めは1/10くらいから牛乳の量を調節して慣らしていきました。

いろいろ試行錯誤して、現在では普通に牛乳が飲めるレベルにまでアレルギー物質に慣れてきたようです。

生乳以外に添加物を入れない状態だからこそ、息子のアレルギーの状態を把握しやすかったのではないかと思っています。

その甲斐あってか、なくてか、現在では牛乳アレルギーほぼ解除になりました!

4、【R1ヨーグルトを日常的に愛用している方】

R1ってスーパーで買うと1つの単価がちょっと高いんですよね。買えないわけじゃないんですけど、それを毎日となると大変だなと感じます。

R1一つの値段で500gの大きいお得パックのものが買える値段なんですよね。

R1の魅力はちょっと高くても、科学的に免疫力を高めてくれるから風邪予防や病気予防に日常的に継続したいのが本音。

だけど、私のように家族でR1を毎日食べるとなると…ちょっと手が出せなくなります。せめて免疫力の低い子供達だけ買おうかな?という心理になります。

そうはいっても大人も風邪で寝込んでしまったら、大変なのは皆さんもご存じだと思います。

家族で風邪予防できるのがヨーグルティアでR1を作ることかなと感じています。

▼R1の魅力▼

ヨーグルティアsを使ってみてメリット・デメリット

多彩な使い方ができるのがメリット

うちではヨーグルトを作るのがメインですが、別売りのガラス容器やアタッチメントを付けることでより料理の幅が広がります。

私の余談ですが、初期の付属品の状態で容器×2個が付いていますが、納豆などの匂いが強いものは容器についてしまうとおもったので、納豆や長時間調理用にガラス容器も買いました。

ガラス容器は耐熱性なので熱に強いのはもちろん、匂いや汚れには強いです。実際、納豆などの匂いも残らず、ヨーグルト間食後の縁周りのカピカピも比較的きれいに落ちます!

ちょっとネタバレなのですが、付属品の中にレシピってあるんですよ。レシピを除いてみると…

  • ヨーグルト(①プレーン・②カスピ海・③ケフィア)
  • オリジナルヨーグルト(④豆乳・⑤スキムミルク・⑥ココナッツ・⑦杏仁)
  • ⑧サワークリーム・⑨発酵バター
  • ヨーグルトチーズ(⑩リコッタ・⑪マスカルポーネ・⑫カッテージ)
  • 万能調味料(⑬塩麹・⑭しょうゆ麹)
  • 甘酒(⑮プレーン・⑯サツマイモ・⑰カボチャ)
  • 味噌(⑱白みそ)
  • ⑲納豆
  • ⑳パン酵母おこし
  • ㉑ホエーなど
  • ㉒温泉卵
  • ㉓サラダチキン

なんと20種類以上…!?

正直私は3割くらいしか使いきれていないですが、ヨーグルトを使ったアレンジヨーグルトやチーズが作れるので、今までスーパーで高くて諦めていた商品が自宅で作れるなんて!と驚きです。

スープやサラダ、ちょっとした料理の付け足しに万能調味料として、メニューの幅を多彩にしてくれる魅力がつまっていますね!

今ではだいぶ広まってきたサラダチキンなんかも調理できちゃいます。2年愛用していたとはいえ、また魅力を再発見しました!

※サラダチキンをお作りになる場合は加熱温度には十分気を付けてください。

容器が二つ以上ないと調理が難しいのがデメリット

ヨーグルトをメインで作る方ならなおさらなのですが、容器が二つ以上ないととりあえず不便です(笑)

初期の付属品の中にプラスチック製ですが容器は2つ付いていますので、その二つの容器をへヴィーに使いまわせば基本的にはいいのです。

ただ、2つ以上の容器またはフタの予備フタがないと…

  • 初期付属品のプラスチック容器の蓋が壊れると次のヨーグルトを作るのにかなり手間がかかる
  • 容器2つだけだと、ヨーグルト以外使うことができない

まぁ、容器は2つあれば基本十分なんです!

破損時の予備蓋だけは別売りでもいいので…持っておくと安心かなと思います。

なぜなら、使い始めて早半年…外蓋が外れて、出来上がったヨーグルトが落下!!

床が白いヨーグルトの水溜りならぬ、ヨーグルト溜りに…

本当に泣く泣く掃除するしかなかった苦い経験があるからです。

折り畳み式の蓋は比較的しっかりついているのですが、取っ手が容器と一体型になっている蓋がいくら強く閉めてもゆるんでしまうんですよね。

こたつみかん
こたつみかん

いくら回しても閉まらない無限ループ状態です(泣)

たぶん、へヴィーに使っていたのもあり、何度も温度を上げては下げての状態なうえに、しっかり締めなくてはならないと強く回し過ぎたことや蓋の構造上などが原因で、フタが変形してしまったのかもしれませんね。

幸いガラス容器もあったので、今まで通りヨーグルト生活はできているのですが、あのヨーグルト溜りはもう経験したくない出来事です。

R1の市販ヨーグルトを実際に使って、作ってみよう

ヨーグルティアでヨーグルトを作る基本的なレシピは、種となる市販のヨーグルト+生乳100%の組み合わせが必要になります。

※ここで重要なのは生乳100%であること。加工乳ではありません。栄養素が調整された加工乳だとヨーグルトにならないことがあります!

大まかに市販ヨーグルトからヨーグルトを作り、そのヨーグルトからまたヨーグルトを作る工程が下記の様になります。

1回目…市販ヨーグルト+生乳100%=ヨーグルティアヨーグルト1代目

2回目…ヨーグルティアヨーグルト1代目+生乳100%=ヨーグルティアヨーグルト2代目

3回目…以下2回目繰り返し。

準備するもの

先程も述べましたが、牛乳で作る場合は生乳100%のものを選んでください。

生乳がヨーグルトとして固まるには乳酸菌が乳糖を食べて発酵する時に出す乳酸が牛乳のタンパク質を固めてくれるので、トロッとした触感になります。

加工乳ですと、タンパク質が調整されていたりするので固まらないことがありますのでご注意ください。

豆乳で作る場合は無調整豆乳を選ぶ必要があります。

  • 生乳100%無調整牛乳であれば銘柄は特に問いません
  • お好きな市販ヨーグルト(今回はR1)
  • ヨーグルティアセット(機械本体・ヨーグルト容器・フタと内フタ、スプーン)

プレーンヨーグルトを作る手順のご紹介

今回は牛乳でヨーグルトを作っていきます。

【手順1:消毒をしていく】

まず外蓋を取り除いてスプーンを入れて、底にうっすら水が張るくらいに水を入れます。

500w~600wの電子レンジで1分半加熱していきます。

※寒い時期なんかは10秒~20秒くらい長めにやってもいいかもしれません。

【手順2:牛乳を開け容器に注ぎ温める】
ここで注意したいのが容器の中の水は絶対に拭き取らない事。また、中フタの内側を極力指で触らないようにすること。食器拭きタオルや手についた細菌が付いてしまいます。

中フタとスプーンを取り出して牛乳を注いでいきます。

ここでそのままセットしてしまってもいいのですが、牛乳自体が冷たいのでヨーグルティアの設定温度まで到達する時間を極力短くしてあげた方が、早めに固まりだします。

600wで4分20秒くらいが私のうちの電子レンジではベストですが、気温やお使いの各家庭の電子レンジでは多少違ってくるかもしれません。4分前後でお試しください。

※ただしヨーグルトは入れずに牛乳飲みで温めて下さい。

【手順3:ヨーグルトが温まったら、R1ヨーグルトを入れていく】

ヨーグルトが人の手くらいに温まったか確認し、牛乳の中に入れていきます。

【手順4:良くかき回していく】

一度半分くらいまで入れたらかき回して、あとの半分は牛乳を馴染ませながら入れると、最後まで綺麗に入れられます。


最後にもう一度良くかき回してから、中フタと外フタをセットしヨーグルティア本体に入れます。

【手順5:ヨーグルト容器を入れて時間をセットする】

我が家の場合はしっかりした硬さのヨーグルトが好みなので41℃で7時間の設定にしていますが、公式では40℃で6~7時間の設定になっています。

【できあがりはこんな感じ】

出来上がり後は冷蔵庫で冷やしてください。それなりにしっかりした固さになっています。

公式での推奨ではないですが、雑菌の繁殖を抑えるために、食べる時はスプーンを毎度電子レンジで加熱殺菌してから使っています。

※できるだけ早めにご賞味ください。公式でも冷蔵庫に入れて1週間と書かれています。

実際に作ってみて分かったことまとめ

ヨーグルティアを使い約2年にわたってヨーグルトを食べ続けてきましたが、ヨーグルトはジャムを替えたり味付けが変えられるので、子供でも好んで食べてくれます。

しっかりR1ヨーグルトを食べ続けている時の子供たちの状態は風邪を引いても比較的軽度か早めに治ってくれる印象でした。

私も人間ですのでうっかり忘れたり、ズボラすることがありましたが、R1ヨーグルトを食べていた時の方が体の調子がよかったり、お腹の調子が良かったです!

市販のR1ヨーグルトを買う方が手間はかからず良いですが、ヨーグルティアを使えばみんなで同じヨーグルトを食べられる楽しさというか嬉しさがあります。

皆さんもヨーグルティアでR1を作ってみてはどうでしょうか?

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